柔道上達のための筋トレのやり方

多分、柔道をどこかで聞いたことやテレビで見たことがあると思います。

知っていても、「格闘技」「武道」というイメージだと思います。

しかし、柔道というものはとても奥が深いのです。

そこで、今回は、柔道上達のための筋トレのやり方について紹介したいと思います。

1. 柔道上達のための筋トレのやり方とは

どのようなスポーツでも同じことが言えますが、筋トレは大切です。

武道は、技術のみで相手を投げることができると考えもあります。

しかし、近年の柔道は、筋トレしないと投げれないルールになっています。

また、筋トレをすることで今までできなかった技術ができたり、技術力が上がったりします。

柔道に必要とされる筋力は、相手を引きつける力です。

そのため、柔道の筋トレは、引きつける筋トレが柔道の上達に繋がります。

2. 柔道上達のための筋トレ

柔道上達のための筋トレのやり方として綱登り・懸垂・握力の3つといえます。

一つずつ説明していきます。

1. 柔道上達のための筋トレのやり方|綱登り

まず、柔道写真者のための基礎練習メニューとして綱登りです。

綱登りとは、ロープを登ることです。




これをすることで、引きつける力と握力が鍛えられるのと、体をどのようにしたら自分を引きつけやすいかわかります。

また、自分の体重をコントロールできるようになります。

理想としては、手だけで登るのが良いのですが、できない人は足を使って登りましょう。

足を使っても登れない人は、ロープに30秒〜1分つかまりましょう。

2. 柔道上達のための筋トレのやり方|懸垂

次は懸垂です。

懸垂では、自分を引きつける力と握力が鍛えられます。

また、懸垂をするときは、手の平が上を向けて下から握るようにしましょう。

反動を使わず体をそらした状態で懸垂するのが理想ですが、できない人は反動を使って行いましょう。

懸垂自体できない人は30秒〜1分ほどつかまりましょう。

3. 柔道上達のための筋トレのやり方|握力

握力は、引きつける時に必要となる筋力です。

握力がなく引きつける力があった場合、相手に力が伝わりにくくなります。

一本の棒に、1メートルくらいの紐をつけて先に5キロくらいの重りをつけます。

両腕を伸ばして棒を回転させて紐を巻きつけることで握力が鍛えられます。

以上のことが柔道上達のための筋トレのやり方ついてです。




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