ルアー釣り用のラインの基礎知識

ルアー釣りを始めようと思っている初心者の方は、いろいろと学ぶことが多くてなかなか大変だと思います。

ただ、そんなに気負うことなくふらっと挑戦してみたほうがいいかもしれません。

このサイトでルアー釣りの基礎中の基礎である部分をいろいろと紹介しているので、参考にしてください。

今回はルアー釣りの「ライン」についてです。

1.ルアー釣りでのラインとは?

初心者の人は、ツアー釣りにも専門用語がたくさんあるのでわかりにくいかもしれませんが、「ライン」とは「釣り糸」のことです。

当然ながらこのラインがルアー釣りで最も重要なポイントのひとつとなるので、しっかりと基礎を学んでおきましょう。

ルアー釣りではターゲットや場所によってラインを使い分けることが多くなっています。

ルアー用ラインの重さで表しているのが、lb(ポンド)という単位です。

この単位では重さと強さを表しています。

たとえば「10Lbのライン」というのは、「10Lbが持ち上がるライン」ということではなくて、「10Lbの荷重によって切れてしまうライン」という意味になります。

また、ラインにはよく「1号」とか「3号」という表示がありますが、これはラインの「太さ」のことです。

このふたつがラインを選ぶ際に重要なので覚えておきましょう。




1.ラインは細いほど有利

ラインというものは、「細ければ細いほど有利」ということになります。

なぜかというと、竿に伝わる感度が向上したり、細いラインのほうが当然ながら飛距離が大きくなります。

この差はかなりあります。

ただしもちろん、ラインが細ければ細いほど切れてしまう可能性が高くなります。

使用する竿や釣り方、使用するルアーに合わせて、最適となるラインを選択しましょう。

上記のラインのメリットとデメリットを考慮すると、ルアー釣りの初心者では、「少し太めなライン」がおすすめということになるでしょう。

やや太めのラインだと安心して魚を釣ることができるし、リールを慌てて巻いてしまったとしてもラインが切れる可能性が低くいのでおすすめです。

2.ラインは竿とのバランスが大事

また、竿やリールと同じく、ラインにも種類があります。

このなかでどれを選べばいいのかというと、一番大事なポイントは「竿とのバランス」です。

たとえばパワーが比較的に低い竿に大きなlbのラインを巻くと、竿が折れるという可能性も出てきます。

幸いにも、ほとんどの竿には「適合ライン」が示されているので、その範囲のlbを選びましょう。

たとえば6lb〜10lbという表記なら、8lbを選ぶという具合です。




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