自分らしさをプラスして美しいベリーダンスのポージングを

ポージングとはその時々の瞬間に表現したい思いや、目的に適した姿勢や表情を作り出すことです。

自分が伝えたい想いを顔の表情や身体を使って表現することにより、伝えたいイメージが瞬時に相手にも伝わるようにすることが求められます。

1.美しいベリーダンスのポージング

身体も顔もその瞬間、瞬間の良い表情を作るには、まず自分自身を知ることが大切です。

より魅力的に見える表情や姿は人それぞれ誰にでもあるもので、まずはありのままの自分を知り、自分の魅力を研究し、磨いていきたいところや直していきたいところなどを探し出し、自分らしい美しい魅力が溢れるポーズを創り上げていきましょう。

1.美しいポージングには美しい立ち姿を

普通に出来ているようでいて、実は難しい立ち姿ですが、美しいポージングを表現するためには美しい立ち姿なしには語れません。

美しい立ち姿を保つためにはコアとなる体幹と支える筋肉、そして重心のかけ方がポイントとなります。

2.腕や脚の動きで印象を変える

体幹や重心を意識してポージングの土台が出来たら、次は腕や手や脚の動きをプラスしていきましょう。

背中をスッと伸ばし、お腹を引き上げた状態から腕を上げたり伸ばしたり、脚の幅や向きを変えたりして印象を変え、ポージングのバリエーションを増やしていくことが出来ます。




より美しいポージングを目指すのであれば、手の指先や脚のつま先のその先までスッと伸びるような意識を持つことで美しさに磨きがかかります。

2.ベリーダンスの基本のポージング

ベリーダンスの踊りの美くしさを追求するするのであれば、美しいポージングが出来るかどうかはとても重要な要素になります。

ここでは良く使われる3つの基本ポージングをご紹介したいと思います。

1.女性らしい曲線でメリハリボディに

後ろ足に身体を乗せ重心をかけ、前足は軽く曲げて添えで斜めを向くポーズは、曲線で出来ている女性の身体をより美しく見せてくれるポーズです。

ウエストのくぴれや胸やお尻のカーブがより強調され、美しい曲線を描いてくれるので、メリハリのあるボディを演出してくれます。

2.スラリと脚が長く見えるポーズ

頭からまっすぐな棒が刺さったように片足に重心を乗せて立ち、肩甲骨を引き締めるように胸を張り、腰の位置を上の方に意識して、もう片方の脚はウエストからスラリと伸びてる意識持ち、すっきりと立つイメージで添えると脚を長く見せることができます。

3.脚の印象で力強さを表現できるポーズ

上半身は体幹を引き上げたままの状態を保ち、ウエストのくびれを強調するように片足に重心をかけ、椅子に腰掛けるような感じでストンと腰を落とします。

脚の向きや開く幅によって印象が変わるポーズで脚の幅を広げていくごとに力強さを表現できるポーズです。




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