スランプから抜け出すためのマラソンの練習方法

趣味でのランニングも、継続していくと、マラソンを走れるようになりました。

しかし、前回のマラソン完走後からスランプでなかなかタイムが上がらない、気持ちが上がらないなどのスランプを起こすことがあります。

そんなときはどうしたらいいのか、対処法を考えていきましょう。

1.スランプから抜け出すためのマラソンの練習方法

マラソンの練習は、自分と向き合い、コツコツ継続していく地道なものです。

大会の本番までの頑張りは、全て当日にぶつけられ、過酷な42.195kmを走りきることになります。

時折、完走後に燃え尽き症候群に陥いる方がいます。

目標タイムが出て燃え尽きるタイプ、あまりにもきつすぎて燃え尽きるタイプなど様々です。

そんなときは、マラソンの事は忘れて、初心に戻ってランニングを始めたころの気持ちで走ることが大事です。

1. 楽しく走るファンラン

ランニングを始めたときは、マラソンを完走するための距離やペースなど細かいことを気にせず、ただただ自分のペースで気持ちよく、好きな分だけ走っていたと思います。

まずはそこから、楽しく走ることだけを考えて取り組んでみましょう。

そうすることで、知らないうちに気持ちよく走れていることに気づいたりするかもしれません。




また、息を切らして走っていたりすると、その人にとってオーバーペースで、マラソンを完走できるペースでもありません。

普段から、息を切らさずに走れるペース、つまりニコニコペースで走ることを心がけましょう。

2.新たな目標を見つける

ランニングが楽しくなってきたら、今度は新たな目標を作ってみましょう。

例えば、マラソンを走る気が起こっていたらなら、今まで出たことのない県外の大会に出場したりするのもオススメです。

走るだけでなく、その土地の観光名所や食べ物を楽しみながら走ると、さらにモチベーションが上がってくるでしょう。

また、最近では様々なランニングイベントが各地で開催されています。

仲間と一緒に走る駅伝大会や、都会、大自然を走るとイベントなどもあります。

いかがでしたでしょうか。

ランニングは、楽しく気持ちよく走らないと長続きしないですし、新たな楽しみややりがい、目標を持つことが大事です。

走ること自体が楽しくなってきたら、おのずとまたマラソン大会に出たい気持ちがふつふつと湧いてきます。

また新たな目標が出来て、練習してというルーティンを続けていくことで人間的にも成長していけることでしょう。




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