照準調整「ゼロイン」のやり方 | サバゲーの基本

サバゲー初心者にとってゼロインとは何?と疑問に思われる方はいる方は多いと思います。

そこで、今回は「照準調整「ゼロイン」のやり方 | サバゲーの基本」を紹介していきます。

1.ゼロインとは

ゼロインとは光学照準器やスコープを使う時に、その照準を適切な位置に合わせることを意味します。

サバゲーで、この言葉を使う方は稀ではありますが、古参のサバゲーマーやミリタリー好きの人は好んで使いますし、サバゲー初心者の方でもミリタリー好きな方は知っています。

基本的に、ゼロインのやり方としては、使用する照準機器によって調節方法が違いますが、ポインタ(弾を撃つ時に設定する枠内)を元に使う銃ごとに調節します。

それでは次にサバゲー初心者でもわかりやすいゼロインのやり方と方法について説明していきます。

1.手動で調節するタイプ

手動でスコープや照準機器のポインタを調節する場合、銃に取り付ける前に単体で機器を動かし、ポインタが上下左右に均衡になるように調節しましょう。

次に機器を銃本体に取り付けます。

取り付けて数発、的に向かって発射し、微調整をしながら適切な位置にポインタを調節していきます。

ちなみに自宅で調節する場合は少なくとも、5メートル離れて、ポインタの真ん中をBB弾が通れば、屋外では15メートルくらいは照準通りの場所に当たります。




2.工具を使って調節するタイプ

照準機器を工具なしで調節できるものは、実は数が少なく、多くは六角レンチなどの工具を用いて調整することが多いです。

このタイプの場合、調節する前に機器を銃本体に取り付けましょう。

理由としては、取り付ける前に調節すると微調整がやりにくいので、先に機器付けて、その後に銃を固定したほうが手間が省けます。

取り付けが完了したらBB弾を単発撃ちをしながら、微調整をして、照準を合わせます。

ちなみに先ほど自宅で調節する時は5メートルが必要と書きましたが、中にはそんなにスペースをとれないというプレイヤーもいらっしゃるかと思います。

その方は、定例会に参加した時にシューティングレンジで調節するようにしましょう。

また予め自宅で調整しても参加するフィールドによっては、また調節しないといけないので、お座敷シューターをしないという方は、フィールドのレンジで調節することをおすすめします。

2.近距離での照準器の使用は効果が大きい

照準器は本来、実銃において目標に目に見える形であらわしたものが照準器です。

サバゲーにおける照準器はお飾りみたいなものになりますが、実際の近接戦では、かなり役に立ちます。

しかし、近接戦の場合はレンズが割れることもあるので、ポリマー加工のレンズカバーを忘れずに装着しましょう。




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