新体操を習っている子供に適した食事のメニューやとり方

新体操は見た目も大切になってきます。

できるだけ細くて手足の長い体型が美しいとされています。

美しい体型を作るために「食事制限」「ダイエット」というイメージがとても強いと思います。

しかし新体操の演技をするためには、個人の演技で400m走を全速力で走るぐらいの瞬発力・体力が必要とされています。

子供のうちは身長も伸ばさないといけないので、「過度な食事制限」「過度なダイエット」をしないでいいように、食事のとり方にも工夫していきましょう。

1.食事内容

まずはバランスよく食事をとることが一番だと思います。

子供さんは朝昼晩としっかり食事で栄養をとってください。

ご飯はお茶碗いっぱい食べるのではなく、半分~8分目まで。

野菜もしっかりとってくださいね。

トマトなど、量を食べなくても満腹感を得られるものがいいですね。

揚げ物などの油物は禁物です。

新体操をしていなくても揚げ物を食べ続けていると太りますよね。

ダイエットをしたことがある方はわかると思いますが、ダイエットをするときに食べないもの・食べてはいけないものは、食べないようにしていきましょう。

お肉を食べたいときは豚しゃぶや鳥のささ身を茹でたものなど。

味付けはできるだけ薄味のものがいいと思います。

そして何よりも量を食べすぎると、もちろん体重は増えてしまいます。

特に寝る前に食べると吸収率が大きくなってしまいます。

クラブチームで新体操をされている子供さんでしたら、練習が始まる前に食べてしまうのがいいと思います。

どうしても練習後にもなにか口にしたいときは、練習前の食事量を減らし、練習後はヨーグルトなどの捕食程度でいいと思います。




学校で給食が出る場合は給食も天敵になります。

長期の休みの体重よりも、学校に行っている間のほうが体重が増えてしまう子供が多いです。

朝ごはん→昼ごはん→夜ご飯の順に量が少なくなっていくのが理想ですので、給食も自分でセーブできるぐらい意識が持てるとですね。

また、ダイエットをしていてもエネルギーは必要になってきますので、バナナやオレンジ、チーズ、ヨーグルトなど、エネルギーに代わるもので量を取らなくてもいいものを1食に置き換えてみるのもいいですね。

何よりも食べた分以上に練習してカロリーを消費することが一番ですので、食事にも気を使いながらしっかり練習しましょうね。

2.自分と向き合うこと

太りやすいか、筋肉質なのか、と体を知っていると、ダイエットをするときに何をしたらいいのかわかるようになってきます。

人それぞれですので、やせるための手段も人それぞれです。

まずは太らないように、子供さんの食事管理は家族の方が協力してあげましょう。

発表会や大会を頑張ったご褒美に、とたまになら子供も喜ぶし、頑張ろう!という気持ちになります。

子供がほしがるから・子供がかわいそうだからと、毎日のようにお菓子や甘いもの、外食や豪華な料理を与えているとそれが当たり前になり、いざ制限をしようとしたときの我慢が相当なストレスになってしまいます。

まずは日々の小さな我慢と、スタイルに対する意識です。

意識が低いとスタイルにも表れてきますので、できる我慢・努力から家族で始めてみてくださいね。

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