フィギュアスケートが大人の習い事としておすすめな理由

大人の方でフィギュアスケートをしたことがあるという方は実は少ないように思います。滑ったことはあるけど手すりを放せなかったとかこけてしまった経験があり 、あまり好きではないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、正しい靴の履き方・滑り方をすれば必ず上手になります。 大人になってからでも遅くはありません。 あなたもスケート教室から始めてみましょう。

1.スケート教室

大人になってからスケートを始めようと思う方もいらっしゃると思います。 実は私もその一人でちゃんと練習しだしたのは大人になってからです。

大人になってからスケート教室に入ろうと思うきっかけには二通りあると思います。 一つは子供がスケートをしたいからとついてきて自分も少しやってみたいなと思ったか、子供に勧められて始める場合です。

もう一つは自分が興味をもって、テレビで見た選手に憧れ、同じようになりたいとまで思わないにしても滑れたら楽しいだろうなと思って自ら始めた場合です。

大人になってからスケートを始めるという場合で良い点といえば、自らの意思とお金で好きなだけ練習ができるという点でしょうか。

フィギュアスケートはバランス感覚・ 柔軟性 が必要となり、足腰も鍛えられます 。また、瞬発力・反射神経・機敏性・持久力もつき、 健康にも良いでしょう。

寒い場所で練習するのでエネルギーを消費しやすくなり、たくさん練習すれば痩せるということにつながりやすいでしょう。

定期的に習い事としてスケート教室に通うのも楽しいですし、個人レッスンを受けるのも上達への近道です。

週1回のスケート教室であっても、上手に滑れるようになれます。少しずつ上達していく自分に 満足を得ることができるでしょう。

また週2回 など、少し回数を増やすと上達のスピードも違います。 自分の子供が一緒にスケート教室に入っている場合、どうしても 早く上達していく子供と比べがちです。

しかし 、その点はあまり問題とせず、日々練習して少しずつでも上達する自分を褒めたり、 一緒に練習できる時間を楽しんでください。

またスケート教室やそれ以外で滑りに行くと顔見知りのスケート仲間もできます。 スケートの上達や練習 についてあれこれ話すこともでき、とても楽しいです。

2.大人のスケーターとバッジテスト

少し上達してくれば 大人であっても バッジテストを 受けることをお勧めします。




バッジテストを受けようと思えば 、教えてもらっているコーチに相談してみましょう。
そして受けることを決めたら子供よりさらにしっかり練習することが大切です 。

1.バッジテスト初級について

シングルのバッジテストは一番下の級から 初級 、1級、2級と上がっていき8級が最高です。

初級テスト課題は、ハーフサークルの 前滑りでのアウトイン。ハーフサークルの後滑りで のアウトイン。フォア・ストローク。プログレッシブ と ストップのステップ。バックワード・クロスで パラグラフ・パターンを2周。

全課題合格で、合格となり課題残しはなしです。フォア・ストロークとバックワード・クロス は 曲に合わせて滑ります 。

またテスト課題は たまに変わることがありますので事前にコーチに確認してから練習しましょう。

どの課題もそれほど難しいものではありません。 しっかりとした滑りとアウトインの使い分けに注意して頑張って練習しましょう。

普段はあまり練習しない、曲に合わせて滑る課題などがありますのでしっかりとした練習が必要です。

また バッチテストがどういうものかわからず、不安な場合は一度テストの見学をお勧めします。

どういった雰囲気でテストが行われるているのか事前に見て知っていれば、安心してテストに臨めるでしょう。

テストに向けて 練習すれば意気込みも違いますし、合格すれば自信にもつながります。 また、無級であっても参加できる試合や発表会などもありますので、調べてみてはいかがでしょうか。

仲の良いお友達と一緒に参加すれば楽しい思い出にもなりますし、日々の練習に力が入ります。

2. アイスダンス について

スケートは好きだけどジャンプやスピンは少し苦手だという方が いらっしゃるかもしれません 。 そういった方には アイスダンスを お勧めします。

テレビなどで見るアイスダンスはとても華やかで優雅です。 難しいステップ やリフトなどをして危険が伴うように思いがちですが、 最初の練習は簡単なステップを二人で組んで滑るものになります。

正式には男女で組んで滑りますが、練習の時などは女性の方が多い場合もありますので女性同士で楽しく曲に合わせて滑ることができます。

アイスダンスを教えてくれるリンクは限られていますのでリンクの方へお問い合わせください。

あなたがフィギュアスケーターとして日々楽しく過ごせることを願っています。




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