練習中の服装の選び方|フィギュアスケートが上達する練習方法

フィギュアスケートといえば 男女ともにきらびやかで華やかな衣装が印象的です。曲のイメージに合わせて作られた衣装はとても素敵で魅力的です。衣装に憧れてスケートを始める子供も多いでしょう。

1.始めたばかりの頃の服装

スケートを練習する時はどのような服装が適しているでしょうか。 試合の時などは曲にあった華やかな衣装を着ますが、 練習の時は必要ありません。

まだスケートを始めたばかりの場合は何度も転ぶことも考えて、転んだ時に濡れないようなズボンが良いでしょう。

リンクによって温度差がありますが、上着は暑くなったら脱げるようなものが良いでしょう。上下とも動きやすい服装であることが大切です。また手袋は必ず着用し、何枚か予備で鞄に入れておく方がよいでしょう。

靴下は通常のもので良いですが、スケート靴は長めなので履いた時に同じぐらいか、少し長さがある方が良いでしょう。 始めたばかりの時は、転んだ時に頭を打つ場合もありますので、念のため、ヘルメットか毛糸のニット帽を被ることをお勧めします。

付ける人は少ないですが、あまり転んで膝を打つようでしたら、膝あてもした方がよいかもしれません。

2.レッスンの時の服装

少し滑れるようになり、定期的に コーチのレッスンを受けるようにまでなった時は、姿勢や腰の位置が分かるような、少しフィット服装が良いでしょう。




スケート用にネットなどで販売されていますし、リンクによってはコスチュームやスカート・ズボンなど販売しているところも多いでしょう。

女の子であれば、伸縮性のある簡単なコスチュームとスケート用タイツやTシャツとズボンで良いでしょう。男の子も同様にTシャツと伸縮性のあるズボンが適しています。

また、体温調節ができるように、前開きのジャンパーを着用してください。リンクに入って滑ると少し体が温まります。その後脱いだりする人が多いでしょう。

頻繫に転ぶようでしたら、スケート用のプロテクター・パッドがあります。ショーツや膝用の少し厚手の物からヒップ用のジェルタイプの物もあります。ハンド用のジェルパッドまであります。

こういった物を使って体を守るのがよいでしょう。しかし、使う時に気をつけたい点は、薄手で目立たない物でしたら大丈夫ですが、そうでない物は試合には不向きという点です。

たまに試合でもつけていたりする人を見かけますが、外すと不安になるという理由ですが、目立ちすぎると見た目が大事なフィギュアスケートとしては厳しいものがあります。よく考えてからの使用をお願いいたします。

上記はあくまで参考までということで、リンクやコーチによっては決まっているところもあるかもしれません。気になるようでしたら周りの方か コーチに聞いてみるのが良いでしょう。




おすすめの記事