知っておきたい観戦マナーについて | フィギュアスケート観戦ガイド

フィギュアスケートの観戦といっても色々あります。大きく分けるとローカル大会、全国大会国際大会になります。どの様にしたらそれらを見に行けるのかまた行く時にはどうしたら良いのなど、初めて大会を見てみようと思うけどわからないことがたくさんあるかもしれません。

1.大会のチケット入手方法

フィギュアスケートの国内大会にはローカル大会、インターハイ国体などがあります。それらの料金は無料の場合と有料の場合があります。詳しくは大会主催者へお問い合わせください。

2.大会のチケットはいくらぐらいするのか

フィギュアスケートの入場料は席によりかなり違います。 選手に一番近いアリーナ席などは15000円くらいしますし、また立ち見の場合は5000円ぐらいの場合が多いでしょう。 また前売り券なども販売されています。通常の場合3ヶ月前ぐらいから開始されます。事前に 日本スケート連盟のホームページや新聞報道等によりわかります。

3.観戦の時の服装

フィギュアスケートの観戦の時の服装はどのようなものがよいでしょうか。基本的にスケートリンクは氷を冷やしているところですのでやはり寒いです。しかしリンクによって大差があり比較的暖かめのところもあります。またかなり着込んでもまだ寒い場所もあります。

フィギュアスケートの会場は基本的に全て屋内リンクで開催されます。国際大会等では暖房 が聞いている会場を使用することが多いなど、リンクによる温度差は様々ですが初めての場所である場合は、冬場の服装であるコート・手袋・帽子・ひざ掛けなどは用意しておく方が良いでしょう。




また 立ち見など選手からの距離が離れている席の場合、オペラグラスなどがあった方がより選手の表情であるとか、表現する手足滑りなどがよく見えるでしょう。

また大会によっては駐車場設備がない場合やあっても少ない台数しか停められない場合などがありますので、できるだけ 公共交通機関をご利用になった方が良いでしょう。詳しくは各会場へお問い合わせください。

4. 観戦マナーで気をつけたいこと

観客席では滑っている選手への応援をしましょう。選手は 6分間練習に引き続き自分が自分の名前がコールされるまで 試合に集中するために神経を使っていると思います。名前を呼んだりして応援するのは良いのですがあまり目立った声かけや長い間の応援は選手の集中の妨げとなります。充分気を付けて応援する方が良いでしょう。

もちろん 滑っていない時でも試合前の場合は、ウォーミングアップをしたりして陸で試合に対する集中力を高めて試合で全てを出し切りたいと考えています。長話しや無理な写真撮影やサインは控えた方が良いでしょう。

フィギュアスケートにおいては大会等で試合中の写真や動画の撮影を全面的に禁止しています。中には写真撮影をしている人を見かけることがありますが、当然禁止ですのでそのようなことがないように注意しましょう。

また選手が演技中の場合は座席への移動はしない方が良いでしょう。周りの方が見えなくなったりして迷惑をかけることになります。製氷中などの休憩時間などに移動する方が良いでしょう。

飲食物の持ち込みが禁止の所が一部あります。 そして、座席での飲食も禁止の場合もありますのでその点は注意してください。また携帯電話はマナーモード設定が良いでしょう。




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