リボンの選び方 | 新体操が上達する練習方法

新体操といえばリボンを思い浮かべる方が多いと思います。

選手それぞれ曲や演技に合わせてリボンの色が違い、とっても華やかですよね。

他の手具と同様に、スティック・リボンの色の選び方で、演技のイメージも変わってきます。

新体操で一番華やかに見える憧れの手具ですが、新体操の5手具の中で一番大きい手具です。

新体操はシニア(高校生以上)、ジュニア(小5~中3)、チャイルド(小4以下)と年齢別に分かれています。

規定が少しずつ違うので選び方を紹介します。

1.リボンのサイズ

新体操のリボンは、スティック・リボンともに長さや色、ブランドによっても素材・使い心地も少しずつちがいます。

スティックはしなりがいいもの、あまりしならないものなど、同じ長さでも種類がありますので、使いやすいものをご使用ください。

選び方といっても、体に合った長さのスティックとリボンで、お子様の好きな色を選んでください。

小さいお子様から小学校低学年の初心者のお子様でしたら、スティック約50cm、リボン3m以上という小さいボンから始めるのがいいと思います。

小学生の小柄なお子様でしたら、スティック約50cm、リボン4mがいいと思います。




体の大きさに対してスティック・リボンともに長すぎますと、扱いにくく絡まってしまうことが多くなります。

長いと重くなりますので、最初は長くなく体に合った長さのものをお勧めします。

ジュニア以上の年齢になりますと、スティック50cm以上、リボン5m以上と規定がありますので、大会に出る際には規定に合わせた長さのものをご使用ください。

シニアはリボン6mに規格が変わりますので、年齢・体格に合わせてお選びください。

全国の各ブロックで手具の規定が違っており、リボン4mでも大会に出ることができるブロックもありますのでご確認ください。

2.色

昔は1色のリボンしか販売されていなかったのですが、今はとてもかわいい色・デザインのリボンが販売されています。

好きな色のリボンを選んでくださいね。

演技するときに、2色以上使われているリボンがよく動いて見えます。

リボンの動きがよくないと、競技での演技では実施の点数に影響してきます。

熟練してきますと、リボンの色・デザインに頼らなくても、素敵な演技ができますが、少しでもリボンが動いているように見せたいときは、2色以上使われているリボンを使ってみてくださいね。

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