町田樹 | フィギュアスケートの有名選手名鑑

町田樹は、日本の元フィギュアスケート選手で、主な実績に2014年ソチオリンピック5位入賞、2014年世界選手権2位、2010年四大陸選手権2位、2013年全日本選手権2位。

2013年・2014年GPスケートアメリカ2年連続優勝、2006年全日本ジュニア選手権優勝などがあります。また、インタビューなどにおいて哲学的な話口調は独特で印象的なのものでした。

1.町田樹

町田樹は神奈川県川崎市生まれで、樹という名前は大手家電メーカーの CM、「 この木なんの木気になる木」の「あの木のように大きな存在に」と両親が命名しました。 関西大学 文学部総合人文学科卒業。現在、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科・博士後期課程に在学中。

町田樹は神奈川県で生まれた後、家族で移住した広島市で育った。高橋大輔(バンクーバーオリンピック銅メダリスト) に憧れその母校であり通年リンクがある岡山県の倉敷翠松高等学校に毎日新幹線で通学し、2006年全日本ジュニア選手権で優勝。

関西大学に進学後、2009年-2010年シーズンにシニアデビューし、2012年-2013年シーズンにグランプリシリーズのメダル獲得・初優勝を果たす。2013年-2014年シーズンにグランプリシリーズ2勝、全日本選手権2位など好成績を上げ、冬季オリンピック、世界選手権代表に初めて選出された。日本代表の男子フィギュアスケート選手としては比較的、遅咲きの選手である。




2.引退後

2014年の全日本選手権を最後にフィギュアスケートの競技活動を引退しており、アイスショーへの出演は大学院における研究活動の一環として行なっている。また、一大学生院生の立場から、ファンレターやプレゼントの一切を辞退している。

常に鞄に2冊の本を持ち歩く読書家で、その読書経験が反映した独特の世界観やコメント、リンク上での感情溢れる表現力から氷上の哲学者と称される。愛読書はドイツの哲学者ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲルの「美学講義」。

音楽鑑賞、ファッション、 お茶・紅茶も趣味としている。目標とする人物として、これまでプログラムを振り付けてきたステファン・ランビエール (トリノオリンピック銀メダリスト)、フィリップ ・ミルズの名前を上げており自らも振り付けを手掛けています。

また、ユーリon ICEというアニメでは主人公の勝生勇利の経歴については、町田樹がモデルで、ステップが武器、ガラスのハートを持っているという設定については高橋大輔がモデル ではないかと言われています。本作の原案者である久保ミツロウ先生は、町田樹の熱烈なファンと知られています。

現在、町田樹はアイスショーなどで活躍中、 2017年秋には木下グループカーニバルオンアイスに上演予定です。この時、新作も発表とありますので楽しみですね。




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