スケートパークの設備|スケートボードの基本

スケートボードを始めたら、いずれはスケートパークに行きたいですよね。いやぜひ行きましょう。

スケートパークはスケートボードを楽しむための設備が充実しているので、非常に楽しい所です。設備によっては初心者でも十分に楽しめますよ。

1.スケートボード スケートパークの設備

代表的なスケートパークにある設備・アイテムについて紹介します。名称や使い方なども解説します。

・ランプ(アール)
大きなパイプを半分にしたような設備で登ったり降りたりします。ハーフパイプのようなイメージです。形や大きさも様々あり、半分だけのクウォーターや、小さいミニランプなどもあります。

・カーブ
縁石のことです。角を使ってスケートボードでスライドしたりします。レールよりもエントリーしやすいので、まずはカーブから練習しましょう。

カーブとは言っていますが、別に曲がってはいません。

・レール
手すりのようなパイプのことです。飛び乗ってスライドさせたりするトリックをすることができます。

・バンク
傾斜の地形のことです。これを使ってジャンプ台のようにジャンプするもよし、登って降りるもより、斜めに走るのもよし、いろいろあ使い方があります。

初心者でも入りやすいですが、意外と登って降りるだけでも難しいですよ。




・ボール
ボールを半分に切ったような形の地形です。ランプのように平面でなく、様々な形で作られています。上手い人になると、ポンピングとい
技術を使ってスピードをつけて様々なトリックを繰り出します。

・マニュアル台
オーリーして飛び乗ってマニュアルなどのトリックをする台です。マニュアルは台に乗ったほうがやりやすいので使われていますが、ただの台ですので、いろいろな使い方もできます。

・ステア
階段のことです。一般的にバンクやレール、カーブなどと組み合わさってできています。使い方は自由ですが、オーリーで飛び降りりするのが一般的です。段数や大きさも様々で、大きいステアから飛び降りるのは度胸と技術が試されます。

2.特殊なスケートパーク設備

スケートパークには難易度も高く、設備も大規模で日本にはあまりなく、できる所も限られる設備を紹介します。

・バーチカルランプ
壁が垂直になるまで巨大なランプのことです。スピードをつけて壁から抜けて飛んでトリックを決めます。大きいものだと5メートル近くも飛ぶので、非常に危険で高度な技術も必要です。

・ビッグエア
大きなジャンプ台のことです。大きな物だと10メートル以上も飛ぶ物もあります。
バーチカル以上にこの設備があるところは少ないです。




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