ママさんバレーでのポジションについて

バレーをするとなるとチームプレーですから、それぞれのプレーヤーがポジションを決める必要があります。

ではそのポジションはどういった決め方をするべきなのでしょうか。

1.ママさんバレーでのポジションについて

ママさんバレーにおいて6人制のバレーボールもありますが、基本的には9人制のバレーボールとなります。

ママさんバレーとしてソフトバレーをされている方も多いですが、ソフトバレーの場合は4人制となります。

バレーボールに関して細かくポジションを分けると色々ありますが、基本的に大きくポジションを分けると5つのポジションがあります。

その5つのポジションとしては、まず一つ目にスーパーエースがあります。

スーパーエースはセッターの対角にいるプレーヤーで基本的にはベストスパイカーが付くポジションになります。

そして次にエースがあります。

エースはレフトとも呼ばれますが、このレフト、エースはオールラウンドプレーヤーであるということが特徴的です。

サーブカットが特に重要になりますが、スパイクを打ったりブロックをする必要も出てきます。

それからセンターです。

センターはブロックのプレーが最も重要なポジションとなります。

また速攻、クイック攻撃のプレーも重要になります。

そして次にセッターです。




セッターはトスを上げる役割をします。

最後にリベロです。

リベロはサーブレシーブやスパイクレシーブを受ける、ボールを拾う役割を担っています。

2.ママさんバレーチームのポジションの決め方

ポジションの決め方はとても重要です。

やはりそれぞれのポジションにおいて重要とする特性を兼ね備えた、適しているポジションにつけることが重要でありポイントなのです。

ですので練習などにおいて、どのポジションに向いているかということを見極めてそのポジションにつくということが望ましいです。

監督やコーチがいるチームは監督やコーチが決めることとなりますが、そうではないチームは中には揉めてしまうケースも出てくるようです。

ですのでチームリーダーを設定しておき、チームリーダーが能力を見極めたうえでポジションを決めるという風にするといいかもしれません。

また希望のポジションがあるのであれば、そちらを優先させるなどチームによっても決め方が変わってきます。

中にはポジション争いなどでトラブルに発展してしまうケースもあるようです。

ですがより強くなり、勝ち抜いていくためにも、適切なポジションに適切な人がつくということはとても重要なものになります。

ですので向いているポジションにつくのが理想です。




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