ボディボードで負いやすい怪我とその予防法

ボディボードは、海を満喫できるとても楽しいマリンスポーツです。

楽しいのでついつい夢中になり、無理をして怪我を負うこともあります。

普段陸上で生活している私たちにとって海はやはり危険なところなので怪我を負うことのないように楽しみたいものです。

ここではボディボードを楽しむにあたって注意したいことなどについて説明します。

1.ボディボードでの怪我

ボディボードを楽しむ方々にとって一番多い怪我は擦り傷や切り傷でしょう。

海は貝殻や、石や岩が転がっています。

ゴミが散乱しているような場所では、捨てられた釣り針やガラスの破片などもありますので、砂浜や海岸を歩く時は、ビーチサンダルを履くことを忘れないようにしましょう。

海に行く時の常備品として、コンパクトサイズの消毒液やガーゼ、絆創膏を用意しておくととても重宝します。

2.日焼けから肌を守る

海は日差しがとても強いので、冬でも日焼けをしてしまいます。

夏の日焼け止めやお肌のケアはみなさんやっているようですが、冬でもケア十分にする必要があります。

特にボディボードに夢中になりすぎると時間を忘れてしまいがちですので、帰宅したら肌がヒリヒリに日焼けしていたなんてこともあります。

夏でもラッシュガードなど着て肌を守ることを意識しましょう。

ラッシュガードは、ボードと肌が擦れるのを防いでもくれるのでとても役立ちます。

日焼け止めは、一般に販売されているものよりもボディボードやサーフィン専門のものを使うのをオススメします。

水落ちしにくく、常時つけるボディボーダーやサーファー用に肌に優しいものもありますので、自分に合うものを探して購入するのがよいでしょう。




ボディボードショップやサーフショップ、そして大手スポーツショップなどで店員に相談したり、インターネットで情報を集めるのがよいでしょう。

また、海から上がったあとの肌や髪のケアも忘れないようにしましょう。

必ず真水で海水を洗い落とし、肌は化粧水などで潤いを与えてあげる必要があります。

大したことのないように思いますが、一回一回の積み重ねできれいな肌と髪を維持することができます。

海が楽しめればそれでいいと肌や髪をボロボロにしてしまっている方もいらっしゃいますが、できることながきれいなままの状態でボディボードを楽しみたいですよね。

3.骨折や打撲

ボディボードではリーシュコードでボードと体を繋ぎ止めます。

サーフィンもリーシュコードでボードと体を繋ぎ止めます。

ボディボード初心者やサーフィン初心者は、テイクオフする時や滑っている時にワイプアウト(転げ落ちてしまうこと)してしまいボードを投げ出してしまうことがあります。

周辺に人がたくさんいたらどうでしょう。

ボードが人に当ててしまい怪我を負わせてしまう危険性があります。

ボディボードやサーフィン初心者はまだうまくボードをコントロールできませんから人がいるのにそのまま突っ込んでしまうこともあります。

一見ボードはあたっても痛くないように思えるかもしれませんが、パワーのある波のスピードでぶつけられるととてつもない衝撃であり、打撲や骨折などはまぬがれず大怪我になってしまう恐れがあります。

サーフィンのボードについているフィンは鋭いものなので、刃物と考えたほうがよいでしょう。

人で混み合っているところでは十二分に間隔をとったり、そういう場所では入らないように気をつけましょう。

万が一のことも考えてあらかじめ周辺の病院を調べておくことは大切です。




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