普段から行いたいボディボードのメンテナンス

手軽に始めることのできるボディボードですが、道具は大切に扱いメンテナンスすることで長く使うことができます。

波の上で爽快感を味あわせてくれる道具を大切する方法として、ここでは基本的なメンテナンスについて説明したいと思います。

1.ボディボードの道具のメンテナンス

ボディボードの道具をどのようにメンテナンスするのか。

まずは道具で最も重要となってくるのはボードです。

ボードは海から上がったら真水で海水を洗い落としてあげましょう。

ボードの保管方法のところにも記載しましたが、このときに傷がついていないかのチェックが必要です。

傷がついてしまっているときは、メンテナンスとして補修(リペア)が必要となりますがやり方は補修の記事をご確認ください。

特に大きな傷口ができているときは、ボードの内部に海水が染み込んでいるおそれがあります。

そこまでの傷ができているときはボディボードショップなどに持っていきリペアをお願いする必要があるでしょう。

保管の仕方は直射日光のあたらないところでノーズを下に向けてたてておくとよいでしょう。

ワックスも定期的にはがしてやるとよいでしょう。

次にリーシュコードですが、くしゃくしゃにして保管すると変なくせがついてしまうので、真水で洗ったあとはウェットスーツなどと一緒に吊るしておくとよいでしょう。




2.ウェットスーツのメンテナンス

夏だけボディボードをやる方はラッシュガードだけあればよいですが、春夏秋冬とボディボードをやる方はウェットスーツが必要です。

ウェットスーツのメンテナンスも、家に帰ったら真水より洗ってあげましょう。

ウェットシャンプーと呼ばれるウェットスーツ専用のシャンプーもありますが、特に意識せずに真水で洗うだけで十分長持ちします。

気になる方は、ウェットシャンプーで入念に海水と砂を洗いおとしてあげると長持ちさせることができるでしょう。

洗った後は、半日ほどベランドに干しておくと乾きます。

乾いた後は直射日光をさけて部屋の中に吊るしておきましょう。

ウェットスーツをくしゃくしゃにしたままにしておくと変な癖がついてしますので注意が必要です。

ウェットスーツもボードもボディボードにとってもとても大切な道具です。

普段から大切にメンテナンスしてあげることで長く使用することができるでしょう。

自分のスキルがステップアップしていくとボードも変わっていきますが、愛着のある古くなったボードは練習用として最後まで使用するのがよいでしょう。

人によってはすぐに破棄される方もいらっしゃいますが個人的には愛着のある道具は最後の最後まで使ってあげたいなと感じてしまいます。

趣味としてはまりはじめるとこんなメンテナンスの一つ一つが楽しくなってくるものです。




おすすめの記事