フォアハンドボレーの基本 | 趣味のテニス

ストロークはいい感じなのにボレーの感覚が中々つかめない。

せっかくいいストロークを打ったのにボレーができないから中々ネット前へ行けない。

そんな悩みを抱えるプレイヤーも少なくないと思います。

そこで今回は「フォアハンドボレーの基本」を紹介していきたいと思います。
文は序文から始めてください。序文は80〜120文字程度で、記載ください。序文と最初の見出しの間には、空白行を追加ください。

1.基本的な握り方

まずはフォアハンドボレーの基本的なグリップの握り方から説明していきたいと思います。

一般的には包丁を握るように握ると良いと言われています。
正確に言うとボレーの握る方はフォアハンドバックハンド関係なく薄い握りの方が好ましいです。

理由は薄い握りだとグリップチェンジが必要ないからです。

ボレーはネット近くにいるので中々グリップをフォアといバックで握り変える時間がありません。
なので握り変える必要のない薄い握り方が良いというわけです。

2.基本的なフットワーク

フォアハンドボレーの基本的なフットワークは3ステップで打っていけると理想的です。

1ステップ目は、スプリットステップをします。
スプリットステップとは、相手がボールを打つ前に軽くジャンプをして自分の重心を整えるものです。




2ステップ目は軸足をフォア側に出します。

ただ横に出すのではなく、斜め前へと足を出していけると理想的です。

3ステップ目は軸足と反対側の足をボールに向かって出していきます。

イメージとしてはボールに向かって踏み込んでいくイメージです。

この3ステップでリズムよくボールを打っていきましょう。

3.スイング

フォアハンドボレーのスイングは色々な諸説がありますが、一般的にはコンパクトに振りすぎないスイングが良いと言われています。

振りすぎるとドライブボレーになってしまうのと面を合わせるのが難しくなるからです。

なので先ほど紹介したフットワークの3ステップ目の踏み込みを使ってボールを打っていけるようにしましょう。

テイクバックは体の横より少し前に面を打ちたい方向にして構えておきます。

先ほどの3ステップの前へ移動する動きによってテニスラケットも必然的に前へと移動するのでこの動きで打っていきます。

ポイントとしては、テニスラケットにボールが当たるインパクトの瞬間に、小指から親指まで順にグリップを強く握る動作です。

この動作によりラケットに力が伝わり、上手く壁ができて真っすぐボールを飛ばすことができます。




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